
12/22/2025
プロフィール
「時間がない」を言い訳にしたくない。そう思って始めました。
はじめまして、ないとです。
「自分のお小遣いを稼ぎたい!」 そう思って、2020年から副業を始めました。
現在では、AIを「効率化ツール」ではなく、【時間と心の余白を取り戻すための道具】 として活用しながら、情報発信・教材制作・コミュニティ運営をしています。
世の中には、努力も根性も十分にあるのに、日々の仕事や家事や育児に追われて「やりたいことがあるのに時間がない」と感じている人がたくさんいます。
私自身もまさにその一人でした。
だから私は、AIの力を借りて、人生の主導権を取り戻すための「仕組み」を作り、同じように時間がない人でも、自分のペースで積み上げられる道を言語化して届けています。
このページでは、私が何者で、どんな背景を持ち、何を信じて、何を提供しているのかを、できるだけ詳しくまとめました。
少し長いですが、よかったら最後までお付き合いください。
いま私がやっていること
現在の活動は、大きく分けて次の通りです。
- AI × 時短術を軸にした情報発信
Xやブログで、忙しい人が使えるAI活用術を発信 - Udemyでのオンライン講座制作
複数講座を公開し、Udemy Business認定講師として活動 - Kindleでの書籍出版
時間術やAI活用をテーマに10冊出版 - Obsidian × Cursorなどを組み合わせた「知識の資産化」
自分の思考や経験を、再利用できる形で蓄積 - 学びの場(コミュニティ)の運営
講師や副業実践者が一緒に前進できる環境づくり - 仕組み化や自動化の提案
忙しい人の「可処分時間」を増やすための設計支援
私のテーマは一貫しています。
【AIで時間をつくり、その時間を本当に大切なものに使う】
この思想が、私の活動の中心にあります。
私の信念
私の根っこにある信念はシンプルです。
【本当に大切なことに集中し、自然体で豊かに生きる】
AIが普及していくほど、世の中は便利になっていきます。でも、便利になったはずなのに、なぜか忙しさは減らない。むしろ「やれることが増えた分だけ、やることも増える」という矛盾が起きます。だからこそ、私はAIを「何でもできる魔法」としては扱いません。
AIは、人生を取り戻すための道具です。
努力を増やす道具ではなく、【努力を減らしながら成果を積み上げる仕組み】を作る道具です。
私は、AIを冷たい効率化ツールとしてではなく、【安心と温かさを生む支え】として使いたいと思っています。
背景
私は、本職では管理職として働き、不登校の子どもを抱えながら、副業を続けてきました。潤沢な時間があるタイプではありません。むしろ、使える時間が限られている中で、どう積み上げるかをずっと考えてきた側です。
「副業は、時間がある人が有利」
だとは完全には思いませんが、ないよりはあった方がいいと思っています。
でも同時に、時間がない人には、時間がない人の戦い方があります。
それが 【仕組み化】であり、【資産化】であり、【AI活用】です。
私は、最初から才能があったわけでも、最初から自信があったわけでもありません。
「これで合ってるのか」と不安になりながら、試して、失敗して、微調整して、継続してきました。
そしてある時、確信に変わりました。
【動かないことこそリスク】だ、と。
変化の激しい時代において、現状維持は安全ではありません。むしろ、少しでも動いて適応できる人が、未来の安心を作れる。この感覚が、いまの私の土台にあります。
My Story — 泥臭い「原点」と「堕落」を乗り越えて
私が今のスタイルに辿り着くまでの道のりは、決してスマートな一本道ではありませんでした。
「順風満帆なキャリアですね」
「効率的な方ですね」
そう言われることもありますが、実際の私の人生は、失敗と遠回りの連続です。今日は、今の私の土台を作った、少し泥臭くて人間くさい「原点」のお話をさせてください。
三輪車と流血、そして「泥ケイ」の日々
私の記憶の片隅にある最初の映像は、保育園時代の三輪車です。とにかく三輪車が好きで、どこへ行くにも一緒でした。
ある日、いつものように一人で公園へ遊びに行き、ジャングルジムで遊んでいたときのことです。足を滑らせて転落し、鉄の枠で頭を強打してしまいました。
頭からはおびただしい血が流れ、辺りは騒然。しかし、幼い私は泣き叫ぶこともなく、血で真っ赤に染まった三輪車を漕いで、一人で家に帰ったのです。
血だらけで帰宅した私を見て、家族が腰を抜かさんばかりに驚いたのは言うまでもありません。この頃から、妙なところでの「タフさ」や「独自性」があったのかもしれません。
小学生になると、活動範囲はさらに広がりました。近所の公園で友達と野球をしたり、「ドロケイ(地域によってはケイドロ)」で日が暮れるまで走り回ったり。
当時は『ビックリマンシール』や『ミニ四駆』が大流行していた時代。少ないお小遣いを握りしめ、工夫して遊ぶごく普通の少年でした。
高学年からは金管バンドに入り、運動会やマーチングで演奏する楽しさにも目覚めました。
ヤンキーの懐と、散った初恋
中学生になると、親の都合で引っ越しを経験します。転校先の中学校は、いわゆる「荒れた学校」でした。周りはヤンキーばかり。
普通なら萎縮してしまう環境ですが、私はここで奇妙な適応力を発揮します。なぜか彼らの懐にするりと入り込み、ヤンキーたちとも仲良くやっていたのです。
この時に身につけた 【相手を選ばずに信頼関係を築く処世術】 は、後の営業人生を支える大きな武器となりました。
一方で、青春らしい甘酸っぱい経験もありました。中1の頃から好きな人ができ、毎年クリスマスになるとその子に告白しては振られる……というのを繰り返していました。
彼女は頭が良く、私は「同じ高校に行きたい」という一心で猛勉強を開始。吹奏楽部も続けながら必死に机に向かいました。
結果、私は合格。しかし、肝心の彼女は不合格。私の初恋は、切なくもそこで終わりを告げました。
ドリームチームへの憧れと「モテ期」の到来
進学した高校は進学校でしたが、私の心は勉強よりもバスケットボールに奪われました。
きっかけは、バルセロナオリンピック。マイケル・ジョーダンやマジック・ジョンソンら、NBAのスーパースターたちが結成した初代「ドリームチーム」のプレーに衝撃を受けたからです。
『SLAM DUNK』の流行も重なり、私はバスケ部に入部。勉強とバスケ漬けの日々を送り、体育祭では中心的な役割を担うなど、まさに青春のど真ん中。
バスケで鍛え上げられ、キュッと引き締まった体のおかげか、人生最大の「モテ期」もこの時に経験しました。
昼夜逆転の長崎ライフ
大学受験ではセンター試験に失敗し、第一志望には届きませんでしたが、長崎県の大学へ進学。初めての一人暮らしが始まりました。
ここでもバスケは続けつつ、生活の中心はアルバイトへ。
「ハウステンボス」での業務や、夜のバーテンダーなど、学生ながらに社会の多様な側面に触れました。しかし、自由すぎる生活は徐々に歯止めが効かなくなり、大学3年生以降は昼夜逆転の生活に。
朝に眠り、夜に動き出す。そんな少しアウトローな学生時代を過ごしました。

ブラック企業での絶望、そして東京へ
社会人としてのスタートは、過酷なものでした。20代前半、就職したのは通信系の営業会社。私が配属された九州の営業部隊は、いわゆる「超ブラック」な環境でした。
終わりの見えない長時間労働、「ミスをしたら終わり」という強烈なプレッシャー。将来への不安が消えることはなく、「このままでは自分が壊れてしまう」という危機感だけが募っていきました。
「とにかく安定したい。環境を変えたい」
その一心で転職を決意。私は九州を飛び出し、東京へと向かいました。転職先は、全く畑違いである金融機関。職種は同じ「営業」でしたが、求めていた安定がそこにはありました。
上京後の「堕落」と再起
念願の東京、そしてホワイトな職場。しかし、過酷な環境から解放された私は、その反動で道を踏み外しかけました。
仕事が終わり、定時で帰れる日々。その余った時間とエネルギーを、私はパチンコに注ぎ込んでしまったのです。
上京したばかりでお金も大事な時期なのに、パチンコ三昧の日々。時間もお金も無駄にし、まさに「堕落」した生活を送っていました。ブラック企業時代とは違う意味で、自分の人生をドブに捨てているような感覚でした。

そんな私を救ってくれたのは、やはり「仕事」でした。金融機関の窓口営業として、中学時代に培った「誰とでも仲良くなる力」と、ブラック企業時代に鍛えられた「精神力」を武器に、泥臭くお客様と向き合い始めました。
次第に仕事にやりがいを見出し、堕落した生活から脱却。コツコツと実績を積み重ね、30代後半には管理職を任されるまでになりました。
そして現在へ — 遠回りの経験が、今の発信を支えている
こうして振り返ると、私の人生は失敗と遠回りの連続です。
血まみれの幼少期、ヤンキーとの交流、散った初恋、昼夜逆転の大学生活、ブラック企業での疲弊、そして上京後のパチンコ依存……。
しかし、今の私が発信している「時間管理」や「AI活用による生産性向上」のノウハウは、こうした【時間を無駄にし、遠回りをしてきた経験】があるからこそ、リアルな言葉として伝えられるのだと信じています。
きれいな経歴書には書けない、泥臭い経験の数々。
それらすべてを糧にして、私は今日も「ホワイト企業管理職 × 副業講師」というスタイルで、新しい挑戦を続けています。
実績
私は「勢い」だけで語るのが苦手です。だから、積み上げてきたものは、できるだけ具体で示します。
これまでの活動実績
- Udemyでの講座制作・販売
Udemy Business認定講師として複数講座を公開 - 画像生成AI(Midjourney等)の体系化
初心者向けに体系化し、教材としてオンラインスクール運営 - Kindle本10冊出版
時間術、AI活用、副業をテーマに執筆 - Xでの継続的な情報発信
ないとというアカウントで日々の気づきを共有 - ツール活用の実践知
ChatGPT、Claude、Gemini、Obsidian、Cursor、Gammaなど - コミュニティ運営・支援
講師や実践者が前進するための場づくり

私の強みは、派手さよりも 【再現性】にあります。
私は「初心者が迷うところ」を、かなり具体的に理解しています。
なぜなら、私自身が迷ってきたからです。
私の得意なこと
私が得意なのは、次の3つです。
- 複雑なものを、初心者でも進められる形に分解すること
難しいことを、誰でも理解できる言葉と手順に変換します。 - 作業を「仕組み」に変えて、継続できる形に落とすこと
一度きりの作業ではなく、繰り返し使える「型」を作ります。 - AIツールをつないで、成果物が出る導線を作ること
ツール単体ではなく、組み合わせて成果を出す設計をします。
多くの人がつまずくのは、能力ではなく 【設計】です。「何を」「どの順番で」「どこまでやればいいか」が曖昧だから、止まります。逆に言えば、設計さえできれば、前進できます。私は、その設計を一緒に作るのが仕事です。
私が大事にしている考え方
私が繰り返し伝えていることがあります。
【行動は感情から生まれ、感情は信念から生まれる】
人は、理屈で動くように見えて、実際は感情で動きます。
そして、その感情の奥には「信じている前提(信念)」があります。
だから私は、ノウハウだけを渡すより、【信念の設計】を大事にしています。
- 信念が変わると、選択が変わる。
- 選択が変わると、行動が変わる。
- 行動が変わると、習慣が変わる。
- 習慣が変わると、人生が変わる。
マーケティングも、結局はここに戻ってくると思っています。「買わせる」ではなく、【信念が変わるストーリーを渡す】 こと。私は、そのためのコンテンツを作っています。
どんな人の役に立ちたいか
私が主に支援したいのは、こんな人です。
- 仕事、家事、育児で時間がない
- 副業や発信に興味があるが、手が止まってしまう
- AIに可能性は感じるが、使い方が分からない
- 情報が多すぎて、何が正解か分からない
- 「コツコツ積み上げたい」のに、継続が難しい
世の中には、能力があるのに、時間が足りない人が本当に多い。
だから私は「気合で頑張れ」ではなく、【頑張りを減らす設計】を提供します。
私のスタンス
私は、強い煽りや過剰な演出があまり得意ではありません。もちろん、ビジネスとして売ることは大切です。でも、私がやりたいのは、恐怖で背中を押すことではありません。
「大丈夫。あなたの状況でも進める」
そういう安心感のある支援をしたい。
だから私の発信は、派手さよりも、現実の生活に刺さるように作っています。
私が使っているツール
「AI活用」と言っても、実際に何を使っているのかが分からないと、再現が難しいと思います。なので、私の現場のツールも公開します。
- 情報収集:Genspark(要点を早く掴む用途、必要に応じて追加調査)
- 文章作成:Claude(自分の文体に寄せやすい)
- 画像生成:Gemini(NanoBanana)(初心者向けに体系化)
- 知識管理:Obsidian(思想層/ルール層などの階層化)
- 開発/制作:Cursor、AntiGravity(AIと一緒に作る環境)
大事なのは「ツールの知識」ではなく、【どうつなげて成果物にするか】です。私はそこを中心に設計します。
これからこのブログで発信していくこと
このブログは、一過性の発信ではなく、【資産として積み上がる場所】にします。
具体的には、次のようなテーマを扱います。
- AIを使って「時間を増やす」ための具体策
初心者が迷わないための、手順の全体設計 - 画像生成AI(Midjourney)を学ぶ最短ルート
教材制作(Udemy)の作り方と継続の仕組み - Obsidian × Cursorを使った知識資産化
「信念」と「行動」をつなぐストーリー設計- 忙しい人が、無理なく積み上げる戦略
私は「できる人向け」の情報より、「これからやる人が、一歩目を踏み出せる情報」を増やしていきます。
最後に
もしあなたが今、
- 「時間がない」
- 「自信がない」
- 「続かない」
- 「何が正解か分からない」
そんな状態だったとしても、大丈夫です。私も同じ場所を通ってきました。むしろ、そこからしか始まらないと思っています。私は、AIを使って「自分の時間」を取り戻す道を、これからも具体的に言語化していきます。
このブログが、あなたにとって
【焦りを減らし、次の一歩が見える場所】
になれば嬉しいです。
あなたのペースで、一歩ずつ進んでいきましょう。
焦らなくて大丈夫です。

