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2キロのパソコンが教えてくれた「人が動く本当の理由」
AI × コンテンツ作成

1/4/2026

2キロのパソコンが教えてくれた「人が動く本当の理由」

情報発信でコンテンツ作成をしている時にこんなふうに悩んだことってありませんか?

「AIツールの使い方を丁寧に解説したのに、反応が薄い・・・」
「最新情報を誰よりも早く発信したのに、なぜかファンが増えない・・・」

もしかしたら、「ある決定的なもの」が抜け落ちていて、今回の記事を読んだら、あなたのコンテンツ作りの常識が大きく変わってしまうかもしれません。

私自身、この「あるもの」の重要性に気づくまで、何年も遠回りをしてきました。そして今、ようやくその答えにたどり着いたんです。

機能的価値だけでは、もう誰も振り向かない

コンテンツ作成で大事なことは「価値提供」ですよね。

これは、誰もが知っている基本中の基本です。でも、一般的に「価値提供」と言うと、どうしても機能的価値に偏りがちなんです。

例えば今だと、こんなコンテンツが溢れていませんか?

「Claude Skillsがすごいよ!」
「nano bananaで画像を作るとすごいよ!」

確かに、こういった機能的価値の提供は大切です。読者にとって、すぐに使える実践的なノウハウは魅力的ですよね。

でも、正直に言います。

機能的価値だけのコンテンツは、すぐに消費されて忘れられてしまうんです。

なぜなら、同じような情報を発信している人が、山ほどいるから。あなたのコンテンツが埋もれてしまうのは、あなたの努力が足りないからではありません。

「もう一つの価値」を組み込んでいないからなんです。

人は「感情」で買って、「理屈」で正当化する

結局、人って何かを買うときは、まず感情で買うんですよね。そして、買った後に感情を正当化するために、後付けで理由をくっつけるんです。これ、私自身が今まさに体験していることなんですw

実は今、すごく悩んでいることがあって。

私、今WindowsのGALLERIAっていう、ちょっと重たい2キロくらいあるノートパソコンを使っているんですよ。

これって本来、据え置き型だと思うんですね。家に置いておいて、パッと開いて使う。基本的に持ち運ぶものじゃないと思うんです。

でも、私は副業をやっているので、外で作業したり、会社に持っていってお昼休憩に使いたいんですよ。それで毎日持ち歩いているんですけど・・・

バッグに入れると、めちゃくちゃ重くて、腰が痛くなるレベルなんです。

もう、通勤だけで疲れてしまって。

「これ、何のために頑張ってるんだっけ?」

そんなふうに思ってしまう日もあるんです。

だから今、もっと軽いパソコンを買いたいなって考えていて。で、いろいろ調べているうちに、MacBook Airが欲しくなってきたんですよね。

理由はいくつかあるんですが、
スタバで作業するなら、Macの方がかっこいいなぁとか。
開発するときに、Macの方が使いやすいって聞くし。

でも、正直に言うと、

「かっこいい」っていう感情が、一番大きいんです。

スタバでMacBook開いて作業している自分を想像すると、ちょっとワクワクしちゃうんですよね。

これって、完全に感情で動いてるじゃないですか。そして、買った後には多分こう思うんです。

「やっぱりMacBook Airって軽いなぁ」
「やっぱりかっこいいなぁ」
「開発環境も整えやすいし、買ってよかった」

って。

つまり、感情を正当化するために、いろんな理由を後付けで考えていくんですよね。

これ、あなたも経験ありませんか?

コンテンツに「感情的価値」を組み込む

だからこそ、コンテンツでの価値提供には、感情的価値を組み込んでいくことが必要なんです。

機能的価値だけでは、読者の心は動かないと思うんです。でも、あなたの経験や、その時の感情を丁寧に描写すると・・・

読者は「わかる!私もそうだった!」って共感してくれるんです。そして、その共感が信頼に変わり、あなたのファンになってくれるんですよね。

じゃあ、どうやって感情的価値をコンテンツに落とし込めばいいのか?

それは、日々の感情を記録に残す「ジャーナリング」をやっていくことなんです。

AI時代だからこそ、「感情」が最強の武器になる

このAI時代で、AIができないこと、持っていないもの。

それは、感情なんです。

AIは、どんなに優秀でも、感情を持っていません。だからこそ、自分の感情とAIができることを、うまく組み合わせていくべきなんですよね。

AIでできることは、AIに任せる。でも、自分の感情だけは、毎日記録しておく。これが、これからのコンテンツ作りで、最も大切なことだと思っています。

その時の感情は、今しか記録できない

結局、その時の感情って、今だからわかっているんですよね。でも、これが何年かしたら、すごく忘れてしまうんですよ。解像度が下がるって言うんですかね。

例えば、私が副業を始めた頃の気持ちは、ある程度思い出せるんです。

「家族との時間を増やしたい」
「経済的な不安を減らしたい」

そういった大きな動機は覚えています。でも、本当の感情とか、小さなこと。

実は、副業を始めるに至った「きっかけ」とか、その時の感情が大きく影響しているところがあるのに…

そこの感情を、すっぽり抜け落としてしまっているかもしれないじゃないですか。その感情は、覚えていないだけで、大きな結果につながっていることさえも。

今、結果としてこの「今」があるので、わからないんですよね。でも、もしあの時の感情を記録していたら…

今のコンテンツに、もっとリアルな体験談を織り込めたかもしれない。もっと読者の心に響く言葉を届けられたかもしれない。そう思うと、すごくもったいないなって感じるんです。

毎日のジャーナリングが、あなたの資産になる

だからこそ、毎日のジャーナリングとして、気持ちをデジタル資産に残していくことが大切なんです。
NotionでもObsidianでも、何でもいいんです。

AIができることはAIに任せて、自分の感情だけは、毎日記録しておく。

これを習慣にするだけで、あなたのコンテンツは劇的に変わります。

機能的価値と感情的価値。

この2つが揃って初めて、読者の心に深く刺さるコンテンツになるんですよね。

まとめ:感情的価値をしっかり記録しよう

コンテンツには、機能的価値と感情的価値があります。でも、多くの人が機能的価値だけに偏ってしまっているんです。これからは、感情的価値の方をしっかりと記録していってください。あなたの経験、あなたの感情、あなたの葛藤。

それこそが、AI時代に最も価値のある「あなただけの資産」になるんです。

今日から、ジャーナリングを始めてみませんか?

きっと、あなたのコンテンツが、もっと温かく、もっと深く、読者の心に届くようになりますよ。

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